FC2ブログ

Latest Entries

一般病棟に戻りました。

予定通りに手術を終え、昨日から一般病棟に戻ってます。

今日、手術箇所のドレーンも抜いてもらい、夜に抗生剤入れたら、点滴も終了。

左手の甲に点滴入っているので、ちょっとキーボードが打ちにくいぞ。

とりあえずご報告まで。
スポンサーサイト



明日から入院手術。

 お久しぶりです。

2月のあたまに除雪をして、腰を痛めましてね。
腰よりも右足の付け根の外側と右足首の前側を経由して、「感覚がなくなるような、痺れるような変な感じがする」と思っていたら、だんだん足が持ち上げにくく、じわじわ痛むように。
 2,3日したら右足を引きずらないと歩けないようになり、とりあえず整形外科を受診して、痛いのはそこじゃないと言ってるのに、右股関節のレントゲンとエコー検査をされ『なんともないけどね』と言われ、痛み止めを貰って終わり。
 整体に行って、凝ってる部分がちょっとは楽になったものの、根本的な痛む部分は治らなくて、一晩でズキズキ痛み出す始末。
 痛みはひどくなり、右足が曲げられない状態になり、長年の腰痛オーナーのカンで「これはただ事ではない」とネットで調べ、思い当たる症例があったので、脊髄専門の病院に行き、MRIを撮って判明した病名が「腰部脊柱管狭窄症」。
痛みを散らしたりする方法はあるものの、私の症状は痛みや下肢マヒがひどくて、直すには手術しかない病気で、すぐに手術したかったものの、内科の持病が悪化し、血液の数値が悪すぎて『これでは麻酔がかけられないから、改善してからないと……』とのこと。
 食事もパソコンもテーブルに膝立ちして、ひいひい泣きながらでなければできなくなり、布団に入っても右足はピーンとしておかないと激痛で転げまわり、大変な思いをしながら内科に通って、すこし状態が良くなったと思ったら新型コロナ対策で、いきなり学校が休校で、見るからに病院もスタッフさんが少なくなり、血液の数値待ちと手術の空き待ちで1か月かかりました……。

 なんとか手術できる運びとなり、明日から入院しますが、この一週間、いつ『院内感染が出たので病院閉鎖します~』と電話くるんじゃないかと緊張の毎日で、正直夜もまともに寝られませんでした。
 Wi-Fiが使えるので、パソコン持っていきます。
 無事手術を終えて、回復しだしたらレポートまとめたいと思います。

 がんばります!
 
 入院前に渡された腰椎コルセット。
 慣れるために一週間就けていますが、肋骨横と下っ腹のお肉が挟まる挟まる……。

コルセット1


 サイドのベルトみたいなのをみょーんと引っ張るとぐっと閉まるけど、ウエスト用ではないので、くびれはできない模様。

コルセット2



2019年、ハロウィンコーデ、その2。

 10月25日、ハロウィンコーデ、その2.

 夜にボランティア関係の集まりに出かける用事があって、冷え込んで雨が降りだしていました。

 腰痛やら、違反切符やら(ちゃんとお支払しました!)で、なんだか気分が落ちるので、こりゃあいかん!こんな時こそ着物だ!!と、重い腰をあげました。


1025上半身1025半衿    


 半衿と襦袢は前のと同じ。

 紫の縦暈しの紬は教室で単衣に仕立てたもの。

 顔映りがいいように赤紫が衿に来て、それに合わせるように慎重に追い裁ちしたなあ。

 こういう季節感のない無地系の紬は、帯を嫌わなくて合わせやすいので重宝です。


1025前帯


 こちらもUSAコットンで自作した半幅帯。

 この生地もたくさん欲しかったけど、帯1本分しか手に入れられなかった(泣)。

 都会なら、大手の手芸店や生地屋街などを探せば見つかったかもしれないけど、なにせ田舎でして。

 裏は紫のギンガムチェックでリバーシブル仕立てです。

 帯締めは前の記事の紫のと一緒に落札したもの。

 オレンジ中心にカラフルな色で、ところどころ金が入っているけど画像ではあまり目立ちません。

 こういう楽しい色合いの組み紐も、最近はあまり見かけなくなりました。

 

1025前全体


 センダイヤ3号店で見つけて、即買いした羽織に、自作のカーキ色のガラスビーズ羽織紐。

 こちらの羽織は衿の折り返しがいまいちで座りが悪いためか、ちょっと羽織紐の位置が上すぎるのが気になるので、後で直さないと。


 座って話をするだけなので、コーリンベルトをしないで着てみたのですが、自撮りしようと思って腕を上げると、衿が浮いちゃうのね~。

 やっぱり胸板の分厚い人は、衿元を抑えるアイテムは不可欠なのかも。

 ひとりだと寂しがるグレ嬢が「暗くなるのに出かけるの?」という顔で睨んでおりますな。


1025グレ


 背景に段ボールとかの異物が散らかっておりますので、モザイク処理いたしました。

 撮り忘れたけど、黒白シマシマに花が飛んでいる魔女っぽい柄の足袋ソックスを履きました。


 ボランティアの会では、善良な一般市民の皆さんにハロウィンコーデがめちゃ受けました。

「ハロウィンの帯があるなんて!」と驚かれ、着物と長襦袢と帯は自分で縫ったと話してまた驚かれ。

 参加者の娘さん(高校生)が『素敵ですね~!いいなあ~!!』というので「浴衣なら洋服地で、自分でミシンで縫えるよ~」と話すと、「ええ~っ!!私最近ミシン買ったんです!!」と目をキラキラ。

 こういうのをきっかけに、着物を愉しんでくれる人が増えたらいいなあと、地道に布教活動中。

 (実のところは腰痛でコルセット替わりなんですが。)

2019年、ハロウィンコーデその1。

 あまり自由な時間が取れないのが続いておりますが、今年はなんとか、二回ハロウィンコーデを着ることができました。

 しかし、今年はいつまでも日中は暖かいですね。

 数年前の今頃は袷にベルベットの長羽織でちょうど良かったのに、今年は汗で汚れそうで、まだ袷は着られません。


 さて10月7日、和裁。


107前 107半衿

 

 教室で仕立てた、アイボリーに紫と茶の中間と薄茶色の格子の真綿紬。

 半衿は今は亡き「きもの遊びnet.」で購入した、山葡萄のリース柄。

 ああ、や〇とったら、なんで「きもの遊びnet.」なくしちゃったんだろう~。

 独特な世界観のあるデザインの半衿も草履も、手ごろなお値段でとても可愛いのに。

 少なくとも知り合いの着物ブロガーさんの間では結構人気だったのに……。

 新しいブランドサイトも見たけど、もう欲しいものなんてぜ~んぜん!!なかったよ。


107茄子襦袢

 


 キアラさんから頂いた長襦袢地で仕立てたナス柄の単衣もの。

 畳み方が悪くて、しわになってます(;'∀')。

 このシリーズ、トマト柄も見かけたことがあるので、いろんな野菜のパターンがあったのかも。

 

107前羽織 107羽織アップ


 黒レース長羽織に自作の羽織紐で。

 この羽織、格子織のようになっている生地に白茶の糸で花柄が刺繍してある凝ったもの。

 ニコ〇ンティークスで買った黒レース羽織がニットみたいでみょ~んと伸びるうえに、手荒れしているところに繊維が引っかかるのがいやで、しっかりした生地のがないかなあと探して見つけたもの。

 着物屋さんのオリジナルだそうで、仕立てもよく、収納ポーチつきの優れものです。

 

107羽織紐


 紫の帯締めは最近ヤフオク落札。

 今はこういう変わり組のものはあまり見かけないし、このハロウィンカラーは捨てがたかった。

 半幅帯はUSAコットンの黒猫とカボチャ柄で自作したもの。

 すごく気に入って、もっと欲しいと思ったもののかなわず一つは自分のネットショップに出して、即売り折れ(売れなかったら自分用にしようと思っていた☆)で、少し幅が足りない方を何とかつぎはぎし、別の生地を裏にしてあります。

 柄を見ていただきたくて、画像を大きくしてます。

 

107後ろ帯


帯締めをヤフオクで見つけた際、なんとなく検索していたらこの生地の白地と、グレー地が別のところで出品されていて、すかさずゲットしました~!!

 USAコットンは定番的なもの以外、そのシーズンを逃すとほとんど入手不可能になるので、5年以上も経っているのに手に入るなんて奇跡ですわ。


107草履


 黒地にコウモリと月のメッシュの足袋ソックス。

 ニッ〇ンのセールのメンズ靴下コーナーに、紺地に金魚・灰色地に金魚との3足セットであった。

 なんでこんな可愛らしい柄がメンズなのか謎ではあるが、おかげでお安くゲットして愛用しています。

 草履はこれも「きもの遊びnet.」の「キャッツマーチ」のウレタン草履。


増税前に買ったもの。

 皆さん、増税前に買いに走ったものありますか~?

 私は根がめんどくさがりの上にへそが曲がっているので「へっ、どうせ増税後の買い控えを恐れて、いろんなものを安くしたり、ポイントでバックしたりとかするでしょ~」と、そんなに買いに走らなかったです。

 ニュース見てたら「箱ティッシュを買うためにスーパーの駐車場に入るのに2時間並んで待った」とか……、ガソリン代のほうがもったいなくないかな。

 

 私が増税前に買ったものといえば、コレ。


色見本

 

 手芸好きな方ならなじみのある「シャッペスパン」というミシン縫い糸の色見本帳と粉チャコ。

 糸も値上がりするという情報だったので、よく使う白糸や絹しつけ糸、これから縫おうと思っている木綿着物に合わせた糸なども合わせて買いました。

 和裁の場合、チャコペンでしっかり印をつけてしまうと、コテできせをかけたりした時にチャコの後が消えなくなったりしがちですね~。

 この粉チャコは、印部分を縫ってからさっと払うと残らないので便利です。

 ペン型になる前のスティックタイプの白を重宝して使っているので、今回は別の色を買ってみました。

 

 こういう色見本帳って、色のトーンに合わせてグラデーションになっていて、見ているだけでも楽しいですね。

 子どもの頃、24色とか36色などの色鉛筆を眺めているのが大好きで、一時期フェリシモの100色色鉛筆も集めてました。

 色が色調や濃淡で並んでいるグラデとか暈しのものは本能的に好きみたい。

 糸色見本帳も、なんとなく疲れているときに、ぼ~っと見ているだけでも癒される~。 

 

色見本1


色見本2


 お店で「この色だな」と思って買って来ても、生地の上に置いてみると「ん?違う……」ということありますよね。

 特に和裁は、くけ縫いのところの色があってないのが気になるので、フジックスのタイヤ―絹糸とファインという化繊の手縫い糸の色見本帳は先に入手してました。

 最近はネットで糸を買うこともあるので、直に布に乗せて色を確認できるのはありがたいですね。

 糸の種類別に太さの見本もついてるので、縫うものによって糸を選ぶのにも便利です。


色見本3



Appendix

Monthly Archives

Recent Trackbacks

Profile

羽衣牡丹

Yahoo!ブログからお引越しです。
肝っ玉体型ですが、着物が好き。
20年近く習っている趣味の和裁や、発達障害の息子のこと、愛猫のことなど、ぼちぼち綴ります。

Extra

プロフィール

羽衣牡丹

Author:羽衣牡丹
Yahoo!ブログからお引越しです。
肝っ玉体型ですが、着物が好き。
20年近く習っている趣味の和裁や、発達障害の息子のこと、愛猫のことなど、ぼちぼち綴ります。

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR