FC2ブログ

【太物の日】と言うことで、レア物?会津木綿で滑り込みコーデ。

2月10日は#太物の日ということで。


アメブロでお芹さんが【太物コーデ】を大募集していたので乗っかりました。

本当はちゃんとコーデして、まともな画像を撮りたかったのですが、

1月末に職場で労災認定される右手のケガにみまわれ、

日を置かず帯状疱疹にかかるという災難。

 

「ああ、今日は皆さん素敵なコーデでお芹さんのブログへはせ参じていることだろう」と、

継母たちに置いて行かれたシンデレラのような、悲しい気持ちでおったのですが、

そう嘆いたところで、カメラを持った着付けのできる魔法使いさんが来るわけでもないので、

夕食を済ませて、お風呂に湯を張っているほんの少しの間に急いで着て撮影しましたよ~。

 

だいぶ良くはなりましたが右手がケガ、左手中指が結節という、曲げると痛い状態で、

きゅっと引く、紐を握って結ぶというのが思うようにできず。

そんなわけで着姿がいまいちなのはご勘弁を。

 

 

会津木綿の定番、小格子柄。

 

ですが、マニアックな方は「んん?」と思われたのではないでしょうか。

そう、実はこの小格子柄、かなりレアものなんです。

 

 

定番の小格子は明るいベージュ色の地に霜降りの黒のギンガムチェック風ですが、

この着物は灰色がかった淡い紺の地に、濃紺の格子。


実は、この反物は会津木綿に力を入れていた地元の呉服屋さんが、

まだ『七緒』の影響で木綿ブームが来る前に、

会津木綿の織元を訪れた時、別注で織ってもらったもの。

1回のロットで、6反くらい織れるので、他の呉服屋さんとわけっこしたそうです。

量産はされなかったので、一般に流通しなかったものらしい。

 

私が見たときは定番ベージュ×黒、灰紺×濃紺、薄カーキ×濃カーキがあったような。

その中から私は定番を、母がこの色を買って、それぞれ自分で仕立てました。

母はあんまり格子が好きでないので、のちに私にくれたのですが、

まだ自分のサイズに仕立て直してなく、衿も棒衿なので、

上半身が厚く抱き幅を広く取りたい私には、やはり着にくいですね。

 

その後、この格子を織れる織機が壊れて修復不可能になったということで、

このすてきな格子柄は織られることがなくなってしまいました。

ああ、今考えれば全色買っておけばよかったよ、チキショー💦。

 

 

帯は2月ということで、チョコレートを思わせる地色に、猫と毛糸玉のポリ半幅帯。

淡いクリーム色の丸組の帯締めに、とんがった角が猫の耳みたいな水引風の帯留め。

毛糸玉の上に重なって、目立たなくなってしまって残念。

 

 

実はこれ、セ○アで見つけた箸置きです。

私が行ったお店では三種類づつありましたが、この二つのデザインが気に入ったので、

色違いで購入しました。

お箸を乗せる部分が帯留め金具のようになっていて、

房の付いている帯締めでも、ボリュームがなければ

通せるので、使いやすそうです。


スポンサーサイト



24歳になりました。


10月12日
ししとう、24歳になりました。
おじいちゃんからの誕生日プレゼントは、
毎年恒例、回転寿司でお寿司を腹いっぱい食べます。
ここのお店には10年くらい来ているでしょうか。

今年は新型コロナ感染予防のため、レーンが廻っていないので、
「お寿司、廻ってないね。」とボソボソ言っておりました。
マグロ好きなので、赤身から始まり、
いろんなマグロの三貫盛りやら、イクラやらを挟み、
〆はマグロ五種五貫盛り。

やはり男子、よく喰らいます。
寿司が吸い込まれていくようです。
(奥に写ってるお皿は、母とおばあちゃんの分も入ってますけど。)
外食に出たがらなくなったおじいちゃんには、
寿司折りをお持ち帰りです。

中学生くらいまでは、ほぼ毎年何かの病気で、
しかも誕生日前後に入院していることが多く、
「今年の誕生日は、回転寿司に行けるだろうか」と
危惧することが多かったのですが、
高校生からは、風邪やインフルに罹ることはあっても、
入院まで行くことはなくなりました。

生まれつきの持病や、知的障害と発達障害を持っているししとう。
ししとうが生まれてからの私の人生は、
まさにジェットコースターそのものでした。

健常の青年ならばの味わうことができそうな、
就職・結婚・子どもの誕生などを、
体験することはほぼ一生無いと思いますが、
通所施設で働き、自分の給料で欲しいゲーム機やソフト、
身の回りの物を買ったり、好きなゲームをしたりと、
それなりの人生を楽しんでいるのではないかと。

私としては、変化のない毎日でもかまわない。
それなりのおだやかな日々が過ごせて、
なによりも家族が大きな病気をしないでくれればそれで充分。
(今年はつくづくそう思う。病気・入院は本人も看病する側も大変だぁ)

お誕生日、おめでとう。

に……似てる!?

自分の顔を有名人に例えると……。


私の場合、はっきりいって「大仏」です。(人物か!?)

顔の部品や配置、特に眉のラインが、奈良時代以降の仏像にそっくりで、

修学旅行で奈良に行ったときは、ありがたみよりも

「自分の顔を拝んで、何が楽しいんじゃ!」と思っていたという……。

(罰当たり)

モンゴロイド系というやつで、アラスカの先住民族や

シルクロードなどの大陸系にすごく似た顔を見ることがあります。

DNA情報が人類として古いんじゃないかなと思うのです。


なので、タレントさんなどで似ている顔にはほぼお目にかからないのですが、

先日Eテレを見ていて、「うえ!?アタシ??」と思った方が。


KIMG0051_2.jpg


「ふしぎ駄菓子店」という、子ども向けのちょっと怪奇なお話のアニメで、

『銭天堂』という駄菓子屋の店主の『紅子さん』さんです。

 かなりふくよかなところとか、顔の部品とか配置とか、クリソツだ。


KIMG0050_2.jpg


「もしかして、私の着姿をどっかで見ました?」というくらい似てると思うのですが……。


KIMG0048_2.jpg


リアルでお会いした方は少ないのですが、かなり似てると思いますがいかかでしょう?


まだお目にかかったことのないブロ友の皆様におかれましては、

基本、私はこんなだと思っていただければ間違いないですわ~。

(最近少し痩せたので、せめてそこはキープしたいところ)



顔といえば、スマホに変えて一番やってみたかったのが「自撮りを盛る」こと。

有名な「SNOW」というアプリでいじってみました。


修正前は、普段着・ボサボサひっつめ髪・ドすっぴんで蛍光灯のライトのみで、

「ひええ~、このシミだらけのくすんでたるんでるオバちゃんが私~⁉」という、

見るも無残な現実を突き付けられる写真写りなのが……。


退院後1


注・元データは上書きしちまったので、別画像ですが、だいだいこんな感じ。




20-10-05-08-47-55-850_deco.jpg


がんばって盛っても、元の目が細くて小さいのでこの大きさですが、

年齢なりのシミだのくすみなどが消えてそれなりになりますね。

20代で目を整形してたらこんな感じかな?


若いお嬢さんが自分の自撮り修正画像を持って「これと同じにしてください」と

美容整形に駆け込むケースが多いらしいけど、

若い頃から容姿にコンプレックスがある身としては解るわあ。

とりあえずご報告。

先の検査結果ですが……。

 

 「原因がわかりません」……でした。

 ……やっぱりね。

 

 

 採血では炎症反応は出ているそうで、身体のどこかで炎症が起こって、白血球の数値が高くなっているのだけど、今回調べた範囲では、それがどこかが解らないそうで……。

 結局のところいろんな検査をしても、今現在、胆のうや胆管に異常は見られずとのことでした。

 

 今のところ、悪くなっていない胆のうを取るのもどうか、とのことで手術の話はナシになりました。

 

 ……ハア。

 毎日、毎日、検査に行って、予約しててもすんごい待たされたりして……。

 昨日も10時予約で診察室入ったのが12時過ぎてた。

 予想してたけどさ。

 病気を治すための病院通いで、疲れてかえって具合が悪くなりそうでした。

 

 重病ではなく、内臓に問題があったわけではないし。

 入院手術になると、うちの母とししとうが精神的に持たないかもと思っていたので、結果的にはよかったわけだし。

 もう今回は、人間ドッグにかかったと思うことにします。

 

 

 でもね~、今回担当した医者が、すっごく!すっっごく!!すっっっごく!!!腹立つヤツだったの~!!!!

 『超音波画像では……見える限りでは問題なさそうだけど。「太っててよく見えない」って書かれてるね(嘲笑)。』

 『MRIでも胆石は写ってない……この上に肝臓があるけど、これも脂肪がね~(嘲笑)』

 私が、「痛みはまだ残っているし、卵や脂っこいもので痛むことがあると思うと食べるのが怖いんです」と言ったら、

 『え~、あなたは揚げ物とか食べる必要ないでしょう。内臓脂肪もあるし、脂肪肝もあるし~。そういうものは食べないで生活したらいいんですよ(すっごい嫌そうに)』

 

 だって!!!

 話し方がお聞かせできないのが残念なくらい。

 時間とお金をかけて検査をしたあげく、結果は個人病院と同じ診断で、総合病院の医者には『デブだ、デブだ』とディスられにいったという……。

 確かに私、立派に太っていますがね!

 それでも去年より10キロ減らしてるんすよ!!

 先月から無理な絶食続きで、皮下脂肪が減って皮はたるんだのに、身体は「飢餓状態!ピンチ!」とばかりに内臓に脂肪を貯めこんで、5キロ減ったのにウエストだけ減らないんですよ!

 せめて「痛みがあるし、不安でしょう。できれば食生活に気を付けて、内臓脂肪を減らせるようにしたほうが、今後のためにもいいですよ」くらい言えんのかい!

 なんで2回しか顔を合わせていないやつに、こんなに嘲られなくてはいかんのだ!!

 もし再発して入院ということになっても、お前には切ってもらいたくないわ!

 

 

 

 ……あまり腹が立ち過ぎて、感情の整理を付けるのに一晩かかったよ。 

 コメくださった方にはご心配をおかけいたしました。

 ありがとうございます。

ごぶさたしております。

おひさしぶりです。

脊柱管狭窄症の手術の後、それなりに回復して、6月半ばから仕事に復帰しておりました。

といっても、ちょっと歩くと無意識に右足を引きずるし、急ごうと思っても走れない、バランスを崩しそうで階段の上り下りができないなど、いろいろ不自由はありました。

仕事で使う筋肉もかなり落ち、最初のうちはしんどかったですね。

それも徐々に回復し、元の勤務時間になっても疲れなくなり、やっと元通りになったな~と思っていたところでしたが……。


前ブログでお付き合いの長い方はご存知と思いますが、仕事柄、お盆の時期まで繁盛期なのと、暑さ負けするので体力が持たず、家庭のことと仕事のことで手いっぱいで、毎年夏場はブ活をさぼり気味になるのです。

が、今年は「ちょっと記事を更新しようかしら」と思っても、なぜかその時点でじゃまが入ったり、じっくり考えられない事態になることが多く、「明日にしよ……(;'∀')」と思いながらも放置、という日々。


そんな中、忘れもしない8月13日(これもお付き合いの長い方はご存知の)、毎年恒例派手に転倒する事態が発生しました。

朝、洗濯物を抱えて、布団の上で立ち上がろうとした時、横でくつろいでいたグレ嬢が、「にゃん♡」とかいいながら膝下に転がってきたんですわ。

膝でグレちゃんを潰すわけにもいかず、慌てて前にかけようとした体重を後ろにかけ「布団の上だからこのまま後ろに倒れたら大丈夫!!」と瞬時に判断し、ごろりと左斜め後ろに転がったのです。

その時は受け身を取ったつもりで、すぐに立ち上がれて「よし!腰もどこも痛くない!。グレちゃんも無事!OK!OK!」と

思ったんですが、二日後ぐらいに腰も全身も痛くなり、ぎくしゃくとしか動けず、仕事を早退させてもらうはめに……。


いちおう腰を手術した病院でMRI検査をしてもらい、手術した部位はなんともないとのことで、一安心。

筋肉痛だから2、3日がまんしていれば治るさ、と思っていたのです。


しかし、数日経ち、身体の痛みは和らいできたのに、右肋骨の下というか奥あたりがひきつるように痛い……。

左後ろに転がった時、物を抱えていたから、変にひねったかもしれない。

金曜日に、かかりつけの内科に、持病の薬を貰うついでに診察してもらって、何でもないって言われたら整形外科に行こ~と、のんきに構えていたんです。


で、内科に行ったら熱が37.3℃あり、症状を話したら、先生の顔つきが変わり「血液検査とエコーの準備して!!」と看護師さんたちに指示。

あっけに取られながら診察台に転がる私は、右肋骨下をぐりぐりされ「うっ、イタタタ……」。

午後からの診察で、知らずに昼食を取ってから行ってしまったため、「胆のうが収縮する時間帯だからはっきりとは見えないけど、血液検査で炎症の反応が高いし、位置的に胆のう炎を起こして腫れている可能性が高い。 今日は抗生剤を点滴して、今日の夕飯からは絶食して、明日また来院して。」とのこと。

夕食~朝食を抜いたら、普通ならお腹はグウグウのはずなのに、翌日になってもまったく空腹感がなく、自分でも「……これはおかしい(;'∀')」とちょっと焦る。


翌土曜日、再び超音波検査で「胆石は見えないようだけど、急性胆のう炎で間違いないと思う。今日も抗生剤を点滴して帰って。吐き気や黄疸がないので重症ではないと思うけど、一週間休業するように」との指示が出ました。

日曜日は点滴できないので薬が出て、月曜日も点滴に通院。

その間、できれば絶食、水分(スポーツドリンクは可。コーヒーは不可)。

食べるならおかゆとか消化のよいもの。脂っこいものと卵はダメとのこと。

実際、なにか食べると右肋骨下がギリギリ痛んで、夜も寝られないので、流動食を少しと水分だけしか取れず、その間こちらでは連日35℃越えの猛暑日で、自分で運転して病院に通うのは辛かった……。


点滴2


ネットで調べるとほとんどが「即入院。一週間絶食点滴で、腫れが引いたら手術で胆のう切除一択」なので、「長く休めないので、大きい病院紹介してください」と話しても、主治医は「そんな簡単に胆のう取ったりしないよ!少ししたら落ち着くと思うよ!」と言うし……。


でも、一週間経っても痛いままで、一時間ごとに流動食を少しづつ取るしかなく、夜もよく眠れずで、みるみるやつれて服がブカブカ状態になりました。

元気な時はなかなか痩せないのにねぇ。

さすがに動くとフラフラするので、少しづつ普通の食事に戻したらやっぱり痛い~。


痛みがシクシク程度になり、いつまでも休業延長していられないので、仕事復帰。

朝は普段の三分の一くらいの食事量で、仕事直前に機能性ゼリー飲料をちゅうう~と吸ってという数日を経て、また熱が出たので、念のため病院に行きました。

また採血で炎症反応が出て「う~ん、良くならないね~。大きい病院行こうか!」ということに

内心「私、最初からそう言ってたじゃん!!この数週間の苦闘をどうしてくれるー!!」と、ムキーと思いながらも、いい年した大人ですから、暴れたりはせず、紹介状を書いてもらいましたよ。


先週から別の総合病院で、まとめて予約が取れないので、連日検査のため絶食して病院通いしてます(´;ω;`)。

明日、検査結果を総合的に判断して、今後のことが決まる予定です。

「手術を念頭に置いて調べましょう」と言われていいるけど、以前、今行っている総合病院で「脳梗塞の疑いあり」と診断され、大学病院に廻されて、すっごい高額の「最新の検査」を受けされられたあげく『どこにも異常なし。なんでうちの病院に来たんですかねえ』とまで言われた経験があるので、またその負の連鎖にならなきゃいいな~と、不安に思っております。


自分で調べて『胆のうジスキネジー』という、胆石がなくても胆のう周辺が痛む、自律神経系の症状があることを知り、それ用の痛み止めの薬を「これを出してください」と個人病院に頼んで飲んでいるので、少しはましになりましたが、揚げ物や卵、ちょっと食べる量が多かったりするとシクシクするので、やっぱり怖い。

卵好きなのに~。

なによりも、また再発したとき、それが劇症だったらと思うと……。

とにかく結果がはっきりして、どうするべきかが決まってほしい。

それだけですね~。

main_line
main_line
プロフィール

羽衣牡丹

Author:羽衣牡丹
Yahoo!ブログからお引越しです。
肝っ玉体型ですが、着物が好き。
20年近く習っている趣味の和裁や、発達障害の息子のこと、愛猫のことなど、ぼちぼち綴ります。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

和装とカメラと手芸入門

ふでぺんの着物ブログ

ふらふらお散歩しませんか?

Everything happens 4 a reason

まおじゃらん

猫と毛糸と着物にかこまれる日々。

さのっちの気ままに着物活動記録

ゆるゆる古都暮らし

着物と猫とカネコ系

毎日持ちたい手作りバッグと布小物。 ハンドメイド雑貨 zakka_clover
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR